2012/1/24追分だんご本舗@西口メトロ店(おまけの粟ぜんざい みはし@池袋東武店)
打ち合わせで外出した折、昼食をとるために みはし@池袋東武店へ寄る。
寒かったことと、昼食にあん豆かんもどうか?というところとで、季節物である「粟ぜんざい」をオーダー。
こってりとした、こしあんにプチプチもちもちとした粟が寒さにかじかんだ体にはとても心地よい。
なんとも幸せな食べ物だ。
ところで、粟ぜんざいというからには粟を使っているとずっと思っていた。
が、調べてみるとどうもそうでは無いことのほうが多いらしい。
主に使われているのは「もちきび」だそうだ。
もちろん、粟ぜんざいだけに粟が入っている場合がある。
この場合は「もち粟」が使われるらしい。
食べた感触で言うと、みはしの粟ぜんざいは「もち粟」が使われているように思う。
このところ、雑穀に興味があるので、こんな発見もとてもおもしろく感じる。
【みはし/粟ぜんざい】
- 価格:515円
- 豆:粟ぜんざいのため今回は出会えず
- 寒天:粟ぜんざいのため今回は出会えず
- 餡:つやつやとぽってりしたこしあん
- 甘さ:つよめ、こってりと重たい味わい
- みはし:http://www.mihashi.co.jp/top.shtml
この日は、その後の打ち合わせ先で多大なストレスを抱えた。
ストレスには甘味だと都合のいい解釈を適用し、帰り道にあるいつもの甘味処「追分だんご本舗@西口メトロ店」へ。
こちらのお店は、新宿駅西口の丸ノ内線〜JRの狭間にある。
ずっと、小田急百貨店に帰属するスペースだと思い込んでいたが、どうやら違うそうだ。
こちらのスペースは「西口名店街」というスペースだそうで、小田急百貨店とは関係がないらしい。
新宿・・・不思議なところだ。そういうところも愛おしいと思う。
さて、オーダーするのは当然、豆かん+こしあん。
昼の「みはし」の庶民価格からすると、やはり少々高く感じる店ではある。
やはり、本店を新宿御苑や伊勢丹新宿店にほど近い新宿三丁目に有するだけあって、いわゆる観光地価格なのかなと勘ぐってしまう。
とはいえ、この店の赤えんどう豆は美しい。
この美しさに免じて許そうと思う。
そして、餡も豆も寒天もやはりシュッとした美味しさがある店なのである。
ストレスも吹っ飛ぶというもの。
- 価格:950円(豆かん 850円、こしあん 100円)
- 豆:塩味
- 寒天:癖がなくほぼ無味
- 餡:こしあん、さらしあん
- 甘さ:控えめ、全体的にあっさりした味わい
- 追分だんご本舗:http://www.oiwakedango.co.jp/index.html

